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相場が下落局面にある時、大手の企業などが下落を防止するために、買い注文を大量に入れる事。
3月や9月末は決算前なので見られる事が多い。
株価が下がると決算にも影響するので、少しでも株価を上げたいという気持から行われる行動である。
どちらにしても、事前に予想する事は困難なので、個人投資家は後になって「あ、買い支えてるな。」程度のものである。
| 株価収益率 |
| 【読み方】かぶかしゅうえきりつ 【英名】Price Earning Ratio 【別名】PER |
株価の割安度を測るための指標の事。
一般的にPERと呼ばれている。
簡単に説明するなら、株価を1株利益で割った数字である。
この数値が高いと割高。低いと割安と判断する。
まぁ、株初心者の方は「意味ワカンネ?」となると思うので、
本サイトのコチラのページを参照して頂きたい。
≫割安度を見る指標【PER】
| 株価純資産倍率 |
| 【読み方】かぶかじゅんしさんばいりつ 【英名】Price Book-value Ratio 【別名】PBR |
株価の割安度を測るための指標の事。
一般的にPBRと呼ばれている。
簡単に説明するなら、株価を1株純資産で割った数字である。
この数値が高いと割高。低いと割安と判断する。
まぁ、株初心者の方は「意味ワカンネ?」となると思うので、
本サイトのコチラのページを参照して頂きたい。
≫割安度を見る指標【PBR】
その名の通り、株を分割する事。
例えば、株価100円の株を1つ持っていたとする。
この株を、2分割すると、株価50円の株が2株になる。
株主にとって、価値は何も変わらない。
・・・はずだが、実際は「好材料」として株価が急騰する事がある。
株式分割を繰り返して株価を急騰させた、ヤフーや楽天、ライブドアが記憶に新しい。これらの現象を「株式分割バブル」と言い、分割という言わば手品のような手法で株価を急騰させ、分割=急騰という錯覚に、多くの投資家を陥らせた。
実際の価値は変わらないし、PERやPBR等の指標も割高になるし、真の投資家達にとっては迷惑な話かもしれない。
そもそも株式分割は、単元株価が高い株を分割する事によって、流動性を向上させるために行われるもの。
例えば1株100万円の株を、10分割して1株10万円にすれば、資金の少ない人も投資できるって話。
現在、ライブドア等の問題もあった事で、証券取引会社から株式分割の抑止方針が出されたので、以前のように分割を積極的に行う企業は激減している。
| 空売り |
| 【読み方】からうり 【英名】Short selling 【別名】信用売り 【対義語】信用買い、空買い |
一般的に信用取引の「信用売り」の事を指す。
信用取引口座を開設しなければ、行う事ができず、一般の投資家の場合、簡単な審査で作る事が可能。
空売りの仕組みは、証券会社から株を借りて、市場に売る。
その後、市場で買い戻して、証券会社に返す。
その時に株価が下がっていれば利益が出るが、上がっていれば損失となる。
もっと分かり易いように、簡単な例を上げてみる。
@友達から、新作のゲーム(定価7000円)を借りる。
A借りたゲームを速攻で売る。(売値5000円)
B何ヶ月か経過し、ゲームの値が下がる。
Cゲームの中古屋にて、同じゲームを4000円で買う。
Dそのゲームを友達に返す。
E手元に残った1000円が利益となる。
これが、身近なところで体験?出来る「空売り」の仕組みである。
もし、この時、ゲームにプレミアが付いて10万円になろうものなら、友達に殺される事は間違いない。
空売りの最大の利点は、何といっても下げ相場でも利益が取れるという事だろう。毎年コンスタンスに利益を上げるには、空売りは絶対必要である。
しかし、欠点も勿論ある。
買いの場合は、底が無い(0円より下がる事は絶対ない)が、空売りの場合、天井が無いので、リスクは無制限である。逆日歩も要注意。
あと、信用取引の特徴であるレバレッジ効果が最大のリスクである。
レバレッジ効果とは、例えば、100万円の資金で300万円の株が買えるという事。つまり、3倍のリスクとリターンになる。勝てば利益が大きいが、負ける時は一瞬にして殺される危険性もある。最悪は追証発生という事になる。
他にも、空売りしている状態で、配当金の権利落ち日を迎えると、配当金を支払わなくてはいけないので。権利落ち日には注意が必要だ。
空売りは、リスク管理さえすれば、有効な投資方法である。
しかし、一歩間違えれば、借金を背負うケースもあるので注意が必要だ。
一言で言えば「上場廃止になりそうな銘柄」を売買するところ。
これらの銘柄を「監理銘柄」という。
正確に言えば、上場廃止基準に触れそうな事を行ったり、怪しい疑惑のある銘柄を集めて、投資家に「この銘柄はヤバいですよ。」と周知させるのが目的である。
だからと言って、監理ポストだからと言って、必ず上場廃止になるとは限らない。疑惑が解消されれば、晴れて監理銘柄指定解除となる。
逆に、疑惑が真実になり、めでたく上場廃止となったら整理ポストに移され、そこで静かに最期の時を迎えるのである。
これらの銘柄は、いつ上場廃止になるか分からないので、長期投資は避けた方が賢明だろう。こういう銘柄は、短期トレーダーに任せておけば良い。
死に損ないが集まる場所と覚えよう。
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