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宅地建物取扱主任者とは
株投資とは全然関係ないが、投資つながりという事で紹介する。


宅地建物取扱主任者とは通称『宅建』と呼ばれている、不動産業界では定番の国家資格である。不動産の売買や貸借、仲介などをする事を専門的に行う目的で、日本ではかなり人気が高い国家資格の一つである。


宅建は不動産業界で働くなら必須資格である。
その他にも以下の様にメリットがある。


・身近な民法の知識がつく
・不動産投資についての知識がつく
・独立(起業)できる



身近な民法は、生活していくうえで必要な知識だと思う。法律は弱い者の味方ではなく、知っている人の味方なのだから興味があれば勉強しておいた方が良いだろう。また、インチキ不動産業者や詐欺師に騙されるリスクも減るはずだ。


不動産投資に興味がある、もしくは不動産投資を始めようと思っている人も取得しておきたいだろう。宅建では独立(起業)も可能という事だが、豊富な実務経験と幅広いネットワーク、それなりの資本金、その他にも色々とあるので簡単には出来ないだろう。あまり独立目的で取得を目指す人は少ないみたいである。


ちなみに私は株投資で精一杯だから今のところは取得する余裕は無い・・・。



   
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