>TOP >株式勉強部屋 >テクニカル初級 >ローソク足の種類

株式勉強部屋
 >テクニカル分析とは
 >チャートの基礎
 >ローソク足の見方
 >ローソク足の種類
 >出来高
 >移動平均線

サンの株戦記
サンの能書き集
はじめに
管理人について
我が帝國について
投資成績
掲示板
推薦書籍
リンク集
ローソク足の種類 
株価とは、短期的に見れば買い勢力(ブル)と売り勢力(ベア)の戦いによって変動している。その戦況を語ってくれるテクニカル指標の一つがローソク足の形である。つまり、ローソク足の形によって買い勢力が優勢なのか、売り勢力が優勢なのかが判断できるのだ。


そのローソク足の形についてそれぞれ説明しよう。
ここで説明するローソク足の形は基本形の物だけである。
ローソク足に詳しい人や、興味の無い方は次のページ『出来高』へ進んでくれ。


※下の「値動きイメージ図」は、あくまでもイメージであって、1日でこのような動きをしたという事ではない。初心者に分かり易いよう、こんな感じかなぁと私が勝手にイメージしただけである。

陽線


大陽線
通称陽の丸坊主
買い勢力がかなり強い。
引き続き上昇継続。
大陽線
通称陽の大引け坊主
買い勢力がかなり強い。下値に抵抗勢力があるので引き続き上昇継続。
大陽線
通称陽の寄り付き坊主
買い勢力は強いが、上値に抵抗勢力がある。高値圏で現れれば下落の可能性もある。
小陽線
通称コマ
買い勢力、売り勢力共に迷っている状態。
下影陽線
通称カラカサ
下値に抵抗勢力があり、上昇継続か。
底値圏で現れれば上昇への転換の可能性もある。
上影陽線
通称トンカチ
上値に抵抗勢力があり、下落の可能性が高い。天井圏で現れれば下落への転換の可能性もある。


陰線


大陰線
通称陰の丸坊主
売り勢力がかなり強い。
引き続き下落継続。
大陰線
通称陰の大引け坊主
売り勢力がかなり強く
引き続き下落継続。
底値圏で出れば下値が固まりつつあると判断できる。
大陰線
通称陰の寄り付き坊主
売り勢力がかなり強い。上値に抵抗勢力があるので、下落継続の可能性が高い。
小陰線
通称コマ
買い勢力、売り勢力共に迷っている状態。
下影陰線
通称カラカサ
下値に抵抗勢力があり上昇傾向。底値圏で現れれば上昇への転換の可能性もある。
上影陰線
通称トンカチ
上値に抵抗勢力があり、下落継続の可能性が高い。

寄引同時線


寄引同時線
通称トンボ
下値に抵抗勢力はあるが、買い勢力も強くない。相場の転換期を示唆する。
寄引同時線
通称トウバ(塔婆)
上値に抵抗勢力はあるが、売り勢力も弱まりつつある。相場の転換期を示唆する。
寄引同時線
通称寄り線
買い、売り共に勢力が均衡している。相場の転換期を示唆する。
寄引同時線
通称四値同時
全く動かない状態。
動き出した方向に転換する可能性が高い。

   
【ローソク足の見方】前へ≪ TOPに戻る ≫次へ【出来高】


>TOP >株式勉強部屋 >テクニカル初級 >ローソク足の種類
copyright(C)2006- 株式投資帝国 All right reserved