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損益計算書の中身解説
損益計算書の各項目を説明する前に、軽く概要を説明する。


損益計算書は3つの「収益」、5つの「費用」、5つの「利益」からなる。
ここでそれぞれの意味を軽く説明する。




「収益」は入ってくる金の事である。
貴方の給料明細で言うと「給与総計」の事。
つまり、税金も保険料も引かれていない金の事である。




「費用」は儲けるためにかかった金の事である。
貴方の給料明細で言うと「徴収金」の事。
つまり、税金や保険料などみたいな感じのものである。




「利益」は儲かった金の事である。
よく収益と同じものと思われがちだが、全然違うものである。
貴方の給料明細で言うと「手取金」の事。
ちなみに赤字の場合は「損失」に変わる。


原則的に「収益-費用=利益」という計算式となる。


損益計算書の内容は大きく分けて以下の2つになる。




○経常損益の部


○特別損益の部




では、左記に参考用の損益計算書を貼り付けてみた。
ちなみに貸借対照表でも参考にした企業のものである。
一応、紹介をしておく。


主に中学生向けの個別指導塾「明光義塾」をフランチャイズ主体に展開している企業のものである。


まぁ貸借対照表よりは簡単なので気楽に取り組もう。


知りたいところをクリックすると説明ページにジャンプするぞ。

   
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