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テクニカル関連の本

失敗しない株式投資―買い方・儲け方
この本は銘柄分析ではなく、買い方と売り方について詳しく書かれている。書いてある事はテクニカル分析の基礎中の基礎的な事が書かれている。
(著中にはテクニカル分析とは一言も書いていないが・・・)


いかにロスカットが難しいか?
何故に人は、株を高く買い安く売りたがるのか?
そのような、行動ファイナンス的な事も少し触れており、とても価値のある1冊だと思う。


値段も手頃だし、ページ数も少ないので一度読んでみる事をオススメする。


意外とこういう手の本は他に無いと思う。

投資の王道―株式市場のテクニカル分析
私がテクニカル分析の勉強を始めた際に読んだ本。
正直、この本を読んで多くの事実を知らされた。
やはり、テクニカル分析の勉強はしておくべきだったと痛感した1冊だ。


内容は、私のようなファンダ一筋で勉強してきた人間でも、難なくテクニカル分析の基礎を学べるものだった。とても分かりやすくて、読んでいるうちに妙に納得させられていた。


絶対勝つ!とか短期間で1億円!みたいな事は一切なく、自分で投資法を確立する事の重要性を説いており、著者はその手助けをする立場として書いている感じがした。


これからテクニカル分析を始める人は、この本を激オススメする。
間違いなく、この1冊でテクニカルの基礎は事足りるだろう。
まさに
王道という名がふさわしい良書である。



投資苑 − 心理・戦略・資金管理
プロのトレーダーでテクニカル分析の専門家、そして精神分析医である著者が書くトレーダー必見の書籍である。


投資で大事なの事は、精神面、投資ルール、資金管理の3本柱である。
この3本柱を中心に話が進んでいくのだが、分かりやすい例え話を多用して解説してくれるので、とても面白く読める。さすが、精神分析医といったところだ。また、実例も多く使われており非常に納得させられる。


まさにテクニカル分析の本の聖書とも言えるこの本は、お値段も少々張って6000円となっているが、私はこの内容でこの値段はかなり割安だと思う。1ヶ月で簡単に取り返せるんじゃないかな?


ただ、テクニカル分析を全く知らない人が読むと意味がさっぱり分からないと思うので、ある程度テクニカル分析の基礎を学んだあとに読むべきだろう。どちらにせよ、テクニカル分析を学ぶならいつかは必ず読むべき本である。


株価チャート練習帳

株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編
株価チャート練習帳
株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編
その名の通り、株価チャートの練習ができる本です。
この2冊があれば、チャートの基礎が学べると言っても過言ではありません。
特に良いところは、チャートの問題がたくさん乗っているところです。
例えば、「このチャートの形は今後どうなるか?」といった感じで問題があり、その「答え」と「解説」が詳しく書かれています。この問題を解いていけば自然にチャートの基礎が分かってくると思います。

チャートの見方が分からない人は、一度読んでみる事を強くオススメします。

定本 酒田罫線法
酒田罫線を研究し尽くした決定版。
これさえ読めば、酒田罫線の真実が分かります。


酒田罫線の極意は「新値」にあり、と言っているように、他の本に書かれているような「酒田罫線法」とは、考え方が全く違います。私もこの本を読むまでは、誤って理解している事が多くありました。


「値段が高すぎ!」と思っている方もいるかもしれませんが、新値3本の統計だけで、この本の値段以上の価値があると思います。ここで紹介する訳にもいかないので、知りたければ自分で読む事です。売買技術についても、詳しく書かれており、非常に勉強になります。


酒田罫線を学ぶならこの本で決まりです。


   
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