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最新 行動ファイナンス入門
題名の通り入門書としては最高の良書である。
なにより分かり易く、読んでいて非常に納得させられる。


事例もたくさん載っており、分かり易い内容となっている。
ページ的にも少ないのであっという間に読んでしまうだろう。


とにかく
行動ファイナンス入門書としては最適である。

ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて
マーケットのメカニズムを知るには「ランダムウォーク理論」を知る必要がある。そして、ランダムウォーク理論上ではファンダメンタル分析もテクニカル分析も無意味である。ではどのように投資すればよいのか?などが詳しく分かり易く書かれている。


勿論、行動ファイナンスについても詳しく書かれており感銘を受けた本の一つである。


この本を読み終えた頃には、貴方も何故か精神力が強くなった気がするだろう。本当に強くなったかは知らないが・・・

ホントは教えたくない資産運用のカラクリ2
タブーとリスク篇
ホントは教えたくない資産運用シリーズの2作目である。
本作は、色々なリスクについて分かり易く書いてある。
『15分で分かる現代投資理論』ってところは、資産運用をする人であれば知っておきたい事が書かれいる。ちなみに、私は15分じゃ理解出来なかった・・・。でも、分かり易いので、何度も読めば理解できるはずだ。


全体的に、さっぱりした口調で書かれており、実に愉快に読める1冊だと思う。他の2作も、とても面白く、とても勉強になる。


ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇

神と悪魔の投資論―リスクと心理のコントロール
リスク管理と心理コントロールの事が、実例付きで書かれている。行動ファイナンスの事も、少し書かれており、リスクと行動ファイナンスの関係を知る事が出来る。


悪魔=リスクは、一つとして同じ形のものは無いと言っており、それらのコントロール法や管理法などが具体的に書かれているので、初心者の方でも十分理解できる本である。


リスク管理なんかに興味が無い人は、リスクの重大性に気付いた時にでも、読んでみては如何かな?きっと、何か新しい発見があるはずだ。


   
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