>株式投資帝國 >推薦書籍 >偉大な投資家の本
推薦書籍
 株を始める前に
 バリュー投資の本
 決算書の本
 投資心理・リスクの本
 企業価値算出の本
 偉大な投資家の本
 テクニカル関連の本
偉大な投資家の本

あなたも株のプロになれる
―成功した男の驚くべき売買記録
【パイオニア専門の波乗り相場師】
はっきり言って、タイトルは失敗だと思います。
しかし、中身は
「すげぇ・・・」の一言。


2度の破産を経験し、そこから這い上がってきた著者。
いずれの失敗も「自分自身」と言う様に、相場の世界の孤独さと厳しさ、破産に追い込まれる時の人間の心理などが、赤裸々に描かれております。著書の前半部分は、人間心理を考えさせられる内容です。


後半は、主に売買技術について書かれています。
売買が上手くなりたい人にとっては、目から鱗だと思います。
どういった勉強をすれば技術が伸ばせるか?なども描かれており、非常に勉強になります。巷では、最後の売買譜が一番ためになる教材らしいですが、今の私のレベルでは到達出来ません。


一回と言わず、何十回も読み直すべき本です。


売買が上手くなりたい人は、とりあえず買いましょう。
自信を持ってオススメできる一冊です。


天才少年投資家マット・セト108の法則
【スーパー長期投資手法の本】
ウォール街を驚愕させた天才少年マット・セトの書いた本である。


どのくらいの天才ぶりかと言うと、わずか15歳で「マット・セト・ファンド」を設立。それ以来毎年利回り30%以上を叩き出したのだ。30%と言えばかなり凄いぞ。


この本は、かの有名なピーター・リンチ殿が敬意を表した本でもある。


内容は一言で言うと「分かりやすい!」の一言である。
マット・セトが108つの法則を書いているのだが、どれも単純だが奥が深い。


例えば・・・
『勉強抜きで株は買ってはいけない!』
『成功する秘訣は自分自身で考える事!』

・・・このような法則と説明が108つ書かれているのだ。
(中にはロスカットは絶対しない!なんて書かれているが初心者のうちは真に受けない事だ。)


どれも当たり前のような法則だが、最近はこれをしない投資家が多いのではないだろうか。株を始める前に是非呼んでほしい一冊である。

マネーマスターズ列伝
―大投資家たちはこうして生まれた
【バリュー投資、グロース投資他・・・】
株の本場はウォール街、つまりアメリカである。
今まで、外国では、数多くの大投資家達が生まれてきた。


ベンジャミン・グレアム、ウォーレン・バフェット、ピーター・リンチ、ジム・ロジャース、フィリップ・フィッシャーなどなど・・・


彼らは、皆、株式投資で成功してきた偉大な存在である。


そんな、多くの大投資家たちのエピソードや投資法を教えてくれるのが、この1冊である。これから、偉大な投資家たちの書籍を読む前に、この1冊を読めば、誰の投資法が自分に合っているのか、興味があるかが分かるはずだ。


まずは、この1冊から読む事をオススメする。



新賢明なる投資家
《改訂版―現代に合わせた注解付き》
【ファンダメンタルズ分析の定本】
グレアム!と言えば、「ファンダメンタル分析の父」である。


この書籍は、昔から読まれ続けている「賢明なる投資家」に、現代の注釈が付いて読みやすく仕上がっている。バリュー投資をするのであれば、避けては通れぬ本である。尚、注釈付きなので、上・下の2巻となっている。(注釈無しだったら、私の脳みそは何も受け付けなかっただろう・・・)


というか、これを読まずにバリュー投資は語れないだろう。


グレアム殿は、あのバフェット殿が師と仰いでいた人物なので、今更、この方の偉大さを説明する必要もないだろう。


1冊4000円(2冊で8000円)と、少々値が張る。高い!と思う人は無理強いしないが、この本はそれ以上の価値がある本だと思う。


自称バリュー投資家の皆さんは必需品である。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
【バリュー投資+グロース株投資手法】
知る人ぞ知る、世界の億万長者「ウォーレン・バフェット」殿の銘柄選択術である。


この本に書いてる事が、まともに実践できれば、勝ち組への道のりはグンッと近づくはず。しかし、これを実践できる人は一体どれくらいいるだろう。


理解できても、この本に書いてあるような銘柄を人見つけらないのでは?そういう私も、この本の通りの銘柄には、まだ出会っていない。


バフェット殿も言うように、本当にいい銘柄に合うチャンスは、一生に一度あるか、ないかだそうだ。つまり、焦らずゆっくり探せという事か。


とにかく、この本は一度と言わず、ボロボロになるまで読むべきである。

ピーター・リンチの株で勝つ
―アマの知恵でプロを出し抜け
【基本的にグロース株投資手法】
全米No1のファンドマネージャー「ピーター・リンチ」殿の書籍である。


いわずと知れた、あのマゼランファンドを世界No1のファンドに育てあげた、伝説の大投資家である。あのバフェット殿とは、お友達らしい。う〜ん、金持ち同志は気が合うみたい。


本の内容は、以外にも読み易く、スラスラと読めた。
リンチ殿の、皮肉とも言える発言は、実に面白いの一言。


初心者にも、オススメできる1冊ではないかな。

フィッシャーの「超」成長株投資
―普通株で普通でない利益を得るために
【超グロース株投資手法】
バフェットの師でもある「フィリップ・A・フィッシャー」殿の書籍だ。


フィッシャーは、バリュー投資家ではない。
グロース株(成長株)投資で、名を馳せた偉大な投資家である。


バフェットは、「グレアムのバリュー投資」と「フィッシャーのグロース投資」を合わせた成長割安株投資で、世界No2の富を築いた事で有名だ。


フィッシャー殿の言っている事は、スッゲ〜の一言だが、貧乏個人投資家には、少々真似する事が難しいように感じる。


それでも、フィッシャーの考えは、とても勉強になる。
是非、読んで頂きたい。

オニールの成長株発掘法
− 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために
【グロース株投資+テクニカル分析手法】
グロース株投資について書かれた良書である。
この本が言っている事を要約すると
真の成長株を発掘し、的確にエントリーし長期保有する。
ただし、ロスカットのルールを必ず設けろ!という事かな。


正直、私はこの本のおかげでロスカットの大事さを学んだ。
最初がバリュー投資法軸だとロスカットを疎かにしがちなので、自分の銘柄選択に絶対の自信が無い限りロスカットは大事だろう。
(私もまだまだ下手くそだけど・・・)


最後の部分はチャート分析について書かれていたが、チャートの基本を知らないから全く理解できなかった。以外にもチャートが重要みたいなので、今後勉強するかもしれない。


本のレベルとしては、中級者向けくらいの内容だと思う。


   
【企業価値算出の本】前へ≪ TOPに戻る ≫次へ【テクニカル関連の本】


>株式投資帝國 >推薦書籍 >偉大な投資家の本
copyright(C)2006- 株式投資帝国 All right reserved