決算書は、金持ち父さんシリーズには『財務諸表』と表現されている。
「決算書」でも「財務諸表」でも、好きな方で覚えればいいだろう。
では、決算書とは一体どういう物なのか?
ドラクエの世界で言うところの『ステータス』みたいなもんだ。
↓こんなやつね。

つまり『ステータス』を見れば『HP・MP』や『ちから』、『すばやさ』、『かしこさ』など色々な企業の強さが分かるのだ。
では、何のために決算書が存在するのかというと、株主や投資家のためはもちろんの事、取引先のお客や、これから就職活動をする学生などに
『よく見ろ!うちの会社はこんな具合だぞ!』
と呼びかけているのが決算書なのだ。
この決算書を色々な目的の人達が目を通している。
株主や投資家『おお!いいねこの会社!投資してみようかな。』
取引先の客『うん。この会社は今後とも付き合って行きたいね。』
就職活動の学生『この会社なら、定年まで安定してそうだ!』
つまり、自社の事を詳しく知ってもらうために存在するのが決算書なのだ。
決算書の中心は、3本柱となっている『財務三表』と呼ばれるものだ。
○貸借対照表
○損益計算書
○キャッシュフロー計算書
この3つさえ覚えておけば、会社の経営状態が把握できるはずである。
はっきり言って、初めての人には苦痛でしかないはずだが、そこは気合を入れて覚えるしかない!
決算書は読めて当たり前!
・・・って、偉そうに言えるように頑張ろうじゃないか!
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