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| 投資分析手法 |
株を買う時に使われる分析手法は大きく分けて次の3通りである。
1)ファンダメンタルズ分析法
2)テクニカル分析法
3)勘
3)の勘は株のトレードで生活できるレベルの人達が言う台詞である。
頭で覚える事を通り越して、体に染み付いているって域に達した人達の事。
まぁ、勘で取引できるレベルの人達は、こんなサイトに来ないと思うので、ここでは置いておく。
では1)のファンダメンタルズ分析についてだが、主に企業の業績や将来の有望性、経営者の質などを見て投資判断を下す方法である。ファンダメンタルズ分析は、更に大きく分けて@定量分析、A定性判断に分けられる。
@定量分析は、企業の財務諸表の数字を元に投資判断を下すもの。
A定性判断は、将来性や経営者の質などを織り込んで投資判断をするもの。
定量分析なら数字というものがはっきり見えているおかげで分かり易いが、定性判断はそれがない。はっきり言って、定性判断は初心者には厳しいだろう。こればっかりは経験を積み、普段から世の中の動きを注意深く観察して、自分の目を鍛えるしかない。
次に2)のテクニカル分析は、過去の株価や出来高などの動きから今後の株価を予想して投資する手法である。このテクニカル分析もは大きく分けて@トレンド系とAオシレーター系の2つに分けられる。
@トレンド系とは今までの株価の動きから今後相場はどうなるかといった方向性を予想する手法である。
Aオシレーター系は短期の中でも短期の投資手法で、デイトレーダー達にとっては無くてはならない手法である。
どちらが優れているの?
どちらでも長所と短所があるので、自分の好きな方を選べば良いと思う。
ザッと簡単に各手法の長所と短所を説明する。
ファンダメンタルズ分析
長所:
ハイリターンが見込める(100%、200%以上の利益もあり)
買うまでに「企業分析」に時間が掛かるが、買ったら放置プレーでもOK。
昼間忙しいサラリーマンでもOK。
短所:
保有期間が長い為、その間、資金は動かせない。資金効率悪過ぎる!
上がれば良いが、上がらなかった時は最悪。
ただし、この場合は『銘柄選択』を誤った場合である。
『銘柄選択』さえ完璧に出来れば問題なし。
テクニカル分析
長所:
勝ってから売るまでが短いので、資金効率が良い(すぐに金持ちにもなれる)。
長期間保有しないのでリスクが限定される。
短所:
パソコンに張り付いていなければならない。
プロが多いので初心者は絶好のカモ。
・・・と言うか、ほとんどの人が負けている。
さて貴方はドチラ好みだろう?
どちらが自分の正確に合っているか、十分に検討して決めればよい。
ドチラの手法も億万長者になった人はいるので、ドチラも勝てる手法である。
逆を言えば、ドチラでも破産した人が要るのもまた事実。
結局のところ、大事なのは、貴方の頑張り次第なのである。
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